• 思った以上に本格的な東京の家族葬

    とても懇意にしている方が亡くなりました。

    仕事を一緒にさせてもらう事がよくあり、その方の指導で自分が成長した事は事実です。

    全くの別会社の方ですが、私の師匠と呼べる方でした。

    その方も私を可愛がってくれていて、仕事もたくさんいただきました。

    そんな私の大切な方が、突然事故で亡くなり、大変驚いています。

    家族の方から連絡をいただき、すぐに東京に行き、お葬式に特別に参加させていただきました。

    故人の家族の希望でお葬式は家族葬で行う事になっていたのですが、数人の関係者が別に参加させていただく事ができました。

    故人は派手な方ではありませんでしたが、結構豪快な方で、故人を知る人にとっては少し寂しさも感じる家族葬でしたが、とても立派で形式に捉われない、ある意味豪快な部分も感じるお葬式でした。

    東京では家族葬での見送りも最近は増えているようで、自由な形で最後の時間を過ごす事が出来る事が評価されているようです。

    私も、形式的な従来型のお葬式よりも、この方が良いというイメージが湧きました。

    東京では需要が増えてきた家族葬

    お葬式の形は最近どんどんと変化してきました。

    特に東京では家族葬を選ばれる場合が増えてきています。

    その理由として、何よりも従来のお葬式の場合、故人との最後の時間が限られていて、ゆっくりとできない事があります。

    その他、お通夜から翌日の御葬儀までの2日間にわたる儀式は残された家族葬への負担がとても多くあり、悲しむよりも進行に煩わされる事が多いです。

    また、親族や関係者・知人などの接待でたくさんの費用が発生して、お葬式が高額な儀式となっていますが、家族葬の場合、これらの心配がいらないところが、評価されてきているようです。

    東京で家族葬を行った場合、執り行う会館の費用も少なくて済み、1日で完了する形も選べます。

    東京の家族葬の比較

    最低限の費用として300,000円程度は必要ですが、後は家族で相談して形式よりも送りだす気持ちを大切にした御葬儀にしてあげたいと思います。

    もちろん家族だけでなく、特に懇意にしていた友人や知人、関係者の方数名に参加いただくのは、その家族の考え方なので、自由で良いと思います。

    プランの中には直葬と言う形で、火葬場で別れをするプランも用意されているので、参考にしていただきたいと思います。